【韓国語の発音】「濃音化」とは?

マサマサさん、アンニョンハセヨ!

発音の中でも「濃音」は難しい上に、濃音を如何に正しく駆使するかでネイティブっぽい発音になります。あと、성적でも[성적]と読めば「成績」、[성쩍]と読めば「性的」になるとか、発音において、とても奥が深くて大事なところです。

あらゆるテキストでは鼻音化、激音化、濃音化を説明していて、濃音化の場合、ㄱㄷㅂの次に+ㄱㄷㅂㅅㅈが来ると、ㄲ,ㄸ,ㅃ,ㅆ,ㅉと濃音化すると説明していることが分かります。

しかし、発音の現象は数学のように公式で覚えるものではありません。そもそも韓国人も生まれて耳で発音を覚えるからです。

국가[국까], 작가[작까], 듣다[듣따] ..このようにㄱㄱ,ㄷㄷと同じ子音が続く場合は濃音化すると考えてください。
あと、있다[읻따], 국밥[국빱], 식당[식땅].. などは発音をたくさん聞きながら耳で覚えてください。

レベルごとに、でき韓の音声を飽きるまで聞きながら後について読む、録音した自分の発音を聞いてみる。これよりいい発音の練習、覚え方はないと思います。

ファイト^^

 

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