【韓国語勉強】있어서요 VS 있었어요、意味・発音の違い

韓国語の勉強・ハングルの学習をお手伝いしております、無料韓国語学習アプリ できちゃった韓国語パク・ジョンヒョ と申します。
皆さんの韓国語勉強に役立つ様々な情報を日々配信しております。
今回は、『있어서요と있었어요の意味・発音の違い』について解説いたします!

こちらは、韓国語 / レベルの内容です。

日本の方、10人中7~8人が上手く発音できない言葉があります。

있어서요と있었어요です。1か所パッチムありなしの違いですが、連続連音化、濃音のダブルパンチでネイティブでも読みにくいです。

있어서요[이써서요(イッソソヨ)]:あるからです
있었어요[이써써요(イッソッソヨ)]:ありました

このように濃音をしっかり読まないと、うまく伝わらない極上レベルの言葉です。
しかも、どちらも初級の序盤に出る言葉なので、しっかり練習する必要があります。

써は서より喉を締め付けて、トーンを高く!口からではなく喉から発声するイメージです。

韓国のNAVERが開発した翻訳機PAPAGOで発音をチェックしてみてください。
https://papago.naver.com/?sk=vi&tk=ko

韓国語学習:入門とは

入門レベルは、韓国語がまったく分からないレベルから韓国語の文字(ハングル)がやっと読める程度、挨拶や簡単な自己紹介が少しできるレベルです。

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韓国語学習:初級とは

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