【韓国人と韓国文化】까치(カチ:カササギ)物語、なぜカササギが好き?

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・この子!

 

デキカンの主人公として登場する鳥キャラクター、皆さん、気づいていないかもしれませんが、この鳥はカササギをモデルとしたキャラクターです。

 

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・ジミンのモデルはカササギ!ウインク

カササギは韓国では까치(カチ)といい、日本のカラスのように韓国では全国に生息している馴染みの鳥です。更に、「カササギはお客さんを呼ぶ」、「いい便りを呼んでくる」と言われ、昔から「吉鳥」と呼ばれる鳥です。

日本に来た韓国人は口を揃えて、カラスが多い!、デカいくちばしが威嚇的、体が真っ黒で大きく不気味・・・と韓国では滅多に見かけないカラスに対する驚きを語ります。韓国人コミュニティーではなんと道端でカラスに襲われた!頭を殴られた!という投稿もたまに上がってきます(笑)

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今更ですが、何故韓国を制覇したカササギが日本では見かけないのかを疑問に感じた僕は早速グーグルで調べてみました。

結果、そもそも日本でカササギは生息していなく、1592年の文禄・慶長の役の時、朝鮮に出兵した佐賀県の藩主が朝鮮から持って帰ったのがきっかけだという。

しかし、日本では既にカラスが全国に広まっていてカササギの勢力はそこまで広がらず、現在は国の天然記念物に指定されているということでした。

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・鳥類の中でもカラスとカササギは頭がいいという!ラブ

カラスもカササギも鳥類の中では知能が高いということ、韓国のチェジュ島にも元々カササギは生息していなかったが、1989年航空会社がイベントとして何羽かを飛ばせたのがきっかけで今は島全体に分布しているなど、とても興味深い情報が沢山ありました^^

一度、日本でもカササギに会ってみたいなと思いますチュー爆  笑

こちらの記事もご参考にしてください↓
【韓国人が語る朝鮮戦争のリアルな証言】波乱万丈、伯父さんの物語 -2部

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