『人生最大のモテ期に入隊しました!-韓国の軍隊、その793日間の記録』

『人生最大のモテ期に入隊しました!-韓国の軍隊、その793日間の記録』
『人生最大のモテ期に入隊しました!-韓国の軍隊、その793日間の記録』

MBCのバラエティー「本当の男」、TVNのドラマ「青い巨塔」が大ヒット、有名作家が軍隊と戦争を扱った小説を出版するなど、タブーだった軍隊が番組や小説の素材となり、人気を集めています。まさに韓国は今「軍隊熱風」

韓国人さえ知らず、遠い存在だった軍隊がマスコミを通じて身近な存在になっている中、日本では世界で活躍するK-POPスター、(昨日はJYJのジェジュン、今年はいよいよ東方神起のユノさんも地獄の扉を開く予定!)俳優も行かなければならない厳しいところ・・・としか知られていないのが事実です。むしろ、「自衛隊」「戦争」などを連想し、抵抗を感じる人もいるでしょう。

「K-BOYS完全攻略ガイド」でドラマでは分からない韓国男性の素顔をさらけ出した僕が去年、雑誌「文芸思潮」で4回にかけて連載した韓国の軍隊の話をブログに連載します~

過酷であることで有名な機甲戦闘部隊に配属され、服務不適応、彼女の音信不通も重なり脱営決心、優秀操縦士選抜、奇跡のような服務期間短縮と軍隊刑務所入所で服務中2回も除隊日が変わるなど、一本のドラマのように波乱万丈だった793日間の軍隊生活をさらけ出します。修養録と呼ばれる軍人日記と、訓練中、不寝番勤務中などにポケットの手帳にこまめに書いた貴重な記録をもとに「闇のやつら」の793日間を再構成しました。

家族への熱い思い、レディーファースト、たくましい、マッチョなど、今日本人が持っている韓国男性のイメージは全て軍隊から身に着けたものだと言っても過言ではありません。まさに「K-BOYSが生まれ変わるところ」である軍隊はどんなところなのかを僕ならではの面白おかしい文章でお届けします。

お楽しみに~

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