日本生活3年で自分が変わったこと①『日本語が(若干)上手になる』

まだ若い内に新たなチャレンジをしたい。日本のことをもっと知りたい。と思って日本に来たのが2013年の1月。不安の中でくじけたり、バタバタしていたらいつの間にか日本生活もまるまる3年が経っていました。

 

軍隊2年2ヶ月間と、語学留学半年間(東京)の他はずっと実家生活。家族も知り合いもあまりいなく、それまでとは全く違う環境での3年間。自分に変わったところはあるのだろうか?と今日じっくり考えてみました。すると、いろんなところで変わっている自分に気づきました。それを一つずつ書いてみようと思います。

 

(1)日本語が(若干)上手になる

2011年、12年あたりだったかな、ソウルの新村に日本の友達作りに日韓交流会にちょこちょこ行っていた時代の話。

ある日、交流会で目がくりくりしていて、日本女性ならではの優しい笑顔を持つ女の子と同じテーブルで話すことになりました。名前は恵美。えみちゃんといろんな話で結構仲良くなりましたが、まだ聞き取り能力が全然だめで所々聞き取れなくなった僕は「何だと?何だと?」と聞き返しました。

結構、話が盛り上がり、メールアドレスも交換したのに、交流会以降はあまり連絡が取れず、会うことはできませんでした。あの後も同じことが繰り返され、落ち込んでいたある日、たまたま同じテーブルに日本語が上手だった韓国人が教えてくれました。

 

「ジョンヒョさん、何だと?という言い方はよくないですよ(笑)」

「(  ゚ ▽ ゚ ;)」

 

そうです。聞き取れなかったら「すみません?」「もう一度お願いします」「あ、今のなんて?」とかで聞き返せばよかったのに「何だと?」が正しいと思ってそんなふうによく聞き返していたのです。叫び叫び叫び

 

当時ドラえもん、ポケモンなど日本の人気キャラクターを韓国で展開するキャラクター事業に携わっていて、アニメのドラえもんをよく見ていたので、ジャイアンの台詞としてよく出てくるあの言い方が正しいと思って使っていたのです。(「何だと」は直訳すると、뭐라고(なんて?)になるので;;」

ジャイアン:何だと!?

 

まあ、その言葉だけの問題ではなかったかもしれないし、正しい日本語を使っていたら、当時いいことあったんだろうなと思うと、そうでもないような気がしますが、(泣;;;) 普通に日本で生活して、日本人と一緒に仕事をして3年になるので、そこそこ日本語は上手になっているかなとは思います。

 

あと、先日買ったデジタルテレビでは字幕設定して観たり、分からない日本語はノートに書いて覚えたりしていますが、まだまだ仕事する上では全然だめで;;;

特にビジネス日本語だったり、聞く能力などが不十分なので、最近は本も読んでいるので、近いうちにペラペラになるかと思います!

*どんなに覚えても「保障、保証、補償、保守、報酬、補修」は区別が付かず、覚えられません得意げ

 

結構お昼はぽかぽかしていて、暖かくなりましたね。花粉シーズンも始まり、つらい毎日ですが、また一週間頑張りたいと思います。

皆さんも体調管理にくれぐれもご注意をラブラブ

“2”へのコメント(2)

  1. しず のコメント:

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    何だと??ジャイアンですね。。www
    教えてくれる人がいて良かったですね。。
    ビジネスで何だと?と言っていたらクレームものでしたね。
    漫画やアニメで日本語を覚えるのは楽しいですが、ちょっと困るときもありますね。

  2. PARK JONG-HYO のコメント:

    SECRET: 0
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    >しずさん
    日本人は優しいからなかなか教えてくれないんですよww
    ジャイアンのせいで間違いはあったものの、アニメドラえもんのお陰で日本語は全般的に上手になってたと思います

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