日本生活3年で自分が変わったこと②『人が優しくなる』

ちょうど先週末の話。ケンタッキーで友達に会ってから韓国語レッスンがあり、席替えをした僕。

店を出る時にやっと「あれ?俺マフラー持ってこなかったっけ?」と気付き、前の席とか探してみましたが、僕の大好きなマフラーは見つかりませんでした。「マフラー持ってこなかったかな。家にあるだろう」と思ってそのまま帰宅。しかし、家にマフラーはありませんでした。。。叫び


◆この冬、新潟とか北海道とか、いろんな所でお世話になった大好きなマフラー

 

日本ではしっかり者になろう!と心がけているのに、まだまだ大雑把でドジな僕;;もうすっかり忘れたまま、夜、家に帰ってから気付いたので戻ってくるかなと不安の中で翌日ケンタッキーに電話してみました。

 

「あ、チェック色のマフラーですよね?あります。あります音譜

やっぱり今回も日本は僕を裏切りませんでした。誰かがちゃんとレジに届けてくれたという。
日本で3年間。物を失くし、その都度無事に戻ってきたことも数回。ド忘れでドジな性格の僕としては本当に助かっています。

2年前、鬼怒川で結構高めのカメラを街のベンチに置き忘れましたが、ベンチと何も関係のない近くの店に届けられ、無事戻ってきたこと。買ったばかりの高額のスマホを電車で失くしましたが、紛失物センターに届けられていたことなど・・・そのまま、放置してもいい物をわざわざレジに届けてくれる日本人の優しさ、モラル意識には、あまりにも韓国人とはギャップが大きくて驚いています。

 

◆当時の話がこちら➡

「衝撃!日本はこんな国だった!(충격!일본은 이런 나라였다!)」

「衝撃!日本はこんな国だった!2(충격!일본은 이런 나라였다!2)」

 


◆冬になるとよく見かける光景。持ち主を失った手袋やマフラーが誰かにより、このように大事に置かれていること!

韓国でこんな物が落ちていたら「なんだこれは。邪魔だ」と思って蹴っちまったかもしれません(笑)

これは会社の上司から教われたものでもあり、部下に対しても常に「ごめん。あ、申し訳ない。ありがとうね」と言ってくれて配慮してくれるのを見るたびに感心して見習おう!と思ってきたのです。

 

「自分大好きビックリマーク」「I love me ドキドキ」で典型的なナルシスト韓国人だった僕。優しくされた人だからこそ優しくなるもので、その優しさはどんどん広がることを身をもって実感しているこの頃です。
もっと優しいぱっくん(会社でのあだ名)になります!

 

日本生活3年で自分が変わったこと③をお楽しみに!

“5”へのコメント(5)

  1. 小梅 のコメント:

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    恥ずかしいですが、日本でも落とし物が戻って来ない事は沢山あります❗お気をつけあれ。

  2. ひな のコメント:

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    ショッピングモールで携帯をなくした時も
    買った物を他の店のレジに置き忘れたときも
    無事私の所へ帰ってきてくれました。
    私も優しくありたいです。

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