【韓国語勉強】빌다 바라다 원하다 기원하다(願う)の違い

◆ 質問

「祈ります」とか「願います」と言いたい時、どの単語を使えば良いのか、よくわかりません。 빌다 바라다 원하다 기원하다 よく使う言い方を例文で教えてくださいませんか?

◆ 答え

안녕하세요! 難しい選択だと思います^^

빌다:祈る ※빌다は日本語の「祈る」と違って(お寺、教会などで)神に切実に祈るというニュアンスがあって日常的にはあまり使いません
기도하다:祈る、祈祷する
바라다:願う
원하다:願う、求める、欲する ※바라다とほぼ一緒ですが、ただ願うというよりもっと強く望む・求めるというニュアンス
기원하다:祈願する、祈る ※漢字語なので丁寧・固めの言い方。お客さん、目上の人、ビジネス上でよく使います

全文が分かりませんが、日常で「~祈ります・願います」は바라다が無難かと思います。

・例文
용서를 원하다(謝罪を願う・求める)
용서를 바라다(謝罪を願う)
※용서를 원하다/바라다:相手に謝罪を願う・要求、または自分が誤って許しを願う、どちらに訳すことができます。
나는 친구에게 용서를 바란다(私は友達に謝罪を求める)
친구는 나에게 용서를 바란다(友達は私に許しを願っている)
(謝る時)용서 바랍니다(許してください)
주의하시기 바랍니다(ご注意願います)
성공하기를 바랍니다(成功することを願います)
메일 확인 바랍니다(メールのご確認をお願いします)
절에서 아들의 합격을 빌었다(寺で息子の合格を祈った)
선생님의 건강을 기원합니다(先生の健康を祈ります)

いかがでしょうか?