「日本で初めて健康診断。しかし(일본에서 첫 건강진단. 그러나…)」

今日は日本で初めての健康診断の日。午前10時、可愛いナースと運命的に出会えるかなという期待感を抱き、緊張しながら有楽町の何とかクリニックに入場。



「パンツの他は全部脱いでこのガウンに着替えてくださいね」

 

案内してくれたナースはお母さん年齢の方でしたが、あまりに久しぶりに聞く「パンツ」「全部脱いで」というせりふがエロすぎて少し照れながら着替え室に入りました。シラー


大学、大学院で日本語を専攻したものの、学生時代の留学経験は半年たらず、今、日本に2年間住んでいながらも聞き取りがまだいまいちである僕、緊張したせいでますます日本語が聞き取れなくなり、検査一個一個がミッション、ステージをクリアするような気分でした。

可愛いナースさんに尿をコップに溜めてくる様に言われ、ますます顔は赤くなり、コップいっぱいに出来立ての新鮮な尿を溜めて渡し、(今、考えてみれば少しだけでよかったような気がします・・・)

日本に来て初めて採血もし、簡単な視力や聴力検査も見事にクリアしました。女性のナースさんと二人きりになり、上半身を脱がせ、検査をしていた時は緊張したあまり、足が少しガクガクしていましたが、特に問題はなくクリア。タバコも吸わず、病歴も特にないからか検査はスムーズ一方でした。


しかし、今日最大の難問が僕に迫ってきていました。それは「おじいさん医者さんと胃検査の時間」

在住2年目の外国人の僕にはなかなか聞き取れない発音で何かの説明を終えた医者さんは撮影のために、飲むと炭酸ガスが出る粉と水、白い液体を渡しました。それを飲んで機械の上に立つと、すぐにげっぷが出るのではないですか?気持ちよくげっぷをした僕、すると、先生は「げっぷしちゃだめですよ。もう一度飲んでください」ともう一度薬を渡しました。さっきの説明でげっぷを堪えるように言っていたのを聞き取れなかったわけでした。それで、2回飲んで、再度撮影開始。しかし、

 

「あ、お腹にガスが足りないですね。もう一度飲んでください」と・・・

 

火山みたいに沸いてくるげっぷを必死に堪えながら、3回目の薬を飲み、また機械の上に・・・。

やっと検査が始まりましたが、僕の苦難はそこからが本番でした。汗


「左に回ってください。もうちょっと斜めに、今度はお腹を当て、腕は下げて、今度は右に、いや、左じゃなくて右ですよ。もうちょっとゆっくり、ゆっくり。。体をもうちょっと左に寄せて・・・。もうち
ょっと・・・。いやいや。左左・・・」


今でも左・右が出てきたら一度手で合図をし、確認しているほど僕にとっては左右は苦手な単語。緊張したまま必死にげっぷを堪えていて、もう気が半分抜けていた僕は左がleftなのか、右が leftなのか、分からなくなっていました。あと、360度完全に回ればいいのか、180度回ればいいのか、どれほどゆっくり回ればいいのか、左なのか、右なのか、もう全て何が何だか分からなくなり・・・。そのように検査はぐちゃぐちゃになり、長々と僕は胃検査機械の上で左回ったり、右回ったり、一人で奮闘。

それはまさにサーカス団の熊ショー、水族館のアザラシショーのワンシーンでした。

 



*胃検査室ではこのような風景が・・・あせる

 


12月で汗びっしょりとなり、何とか日本で初めての健康診断は修了。

だと思いきや、「パクさん、さっきの白い液体で便秘になりやすいので、この薬を飲んでくださいね」と便秘薬を渡すナースさん。

それを飲んだとたん、お腹の中では雷の音が走り始め、今度はお尻から火山みたいに何かが沸いてくるのではないですか!?

今日は何回トイレに行ったのか・・・健康診断で健康を害した一日でした。wwww


今日は疲れたので、早めに寝ます。くだらない話でクリスマスの夜に申し訳ありません。

おやすみなさいビックリマーク

 

 

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