【韓国映画】「朴烈(박열)」

GW、楽しんでいますか?ウインク

僕は3か月前にダウンロードしておきましたが、忙しくて見れていなかった韓国映画をやっとみました。

2017年公開した「朴烈(박열)」という映画です。

植民地時代、日本留学生で独立運動家、そして日韓カップルとして世紀の裁判の主人公だった朴烈という人物に興味を持ち、わざわざダウンロードしたんです!

1923年、関東大震災の時起きた朝鮮人大虐殺(今は想像もつきませんが;;)、混乱の中、過激独立運動の容疑で死刑が言い渡された朴烈の実話を描いた映画です。

面白いのは朴には思想的な同士だった金子文子という日本人の恋人がいたということ。金子は朴と朝鮮を愛し、法廷にはチマチョゴリで登場し、死んでからは朝鮮に埋められます。

韓国で観ていたら普通に観ていたかもしれませんが、東京に実存していた韓国人を描いたものだったので、とても感情移入してみました。もし、自分が95年前に東京にいたら、あういう行動が出来ただろうか?

この映画は実話に基づいて架空した映画ではなく、徹底的に事実に基づき作られた映画で、朴を愛した金子文子、彼を手伝った日本人弁護士が登場するなど、韓国では「親日映画じゃないか」と叩かれるなど、一方的に反日感情をくすぐる映画ではないので、皆さんも普通に観られると思います。

今や珍しくもない日韓カップル。植民地時代、死も恐れず愛しあい、共に戦った日韓カップルがいたとはすごいですね。

皆さんにも映画「朴烈(박열)」をおすすめします。

“5”へのコメント(5)

  1. 白玉 のコメント:

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    イギリス植民地のインドやマレーシアも税金を投資して インフラ整備や近代化はやってましたよ。
    植民地の人口もハイペースで増えてました。

    何も日本だけが特別ではないですよ。

    高い金利で朝鮮農民にお金を貸し付け、暴利を貪る日本人もたくさんいた。
    春窮農民と言って 栄養失調で苦しむ人も毎年増えていた。
    人口が増えて、近代化したからと けっして生活が楽になるわけでもない。
    ハングルの識字率も植民地時代35年でほとんど上がってない。

    もう、日本の植民地支配が 欧米とさほど変わらない厳しいものだったことは バレてますよ。
    インターネットの都合の良い情報を鵜呑みにしたらいけない。

  2. 白玉 のコメント:

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    朴烈氏の写真を見たら、髪型がすごかったですね。

  3. PARK JONG-HYO のコメント:

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    >白玉さん
    そうですね。とても素直で韓国も日本も愛した勇気のある青年だったと思います^^

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