【韓国語勉強】말하다と얘기하다とは?違いと使い分け

말하다と얘기하다とは?違いと使い分け
말하다と얘기하다とは?違いと使い分け

今日は「パク先生におまかせ!」質問コーナーから。
말하다と이야기하다(얘기하다)、こちらが日本語だと、「いう、話す」どれも翻訳することがあるので、使い分けについてよく聞かれます。

それぞれ本来の意味は・・・
말하다:いう、話す ※直訳は「言葉を言う」
이야기(얘기)하다:話す、会話する、話し合う ※直訳は「話をする」

要は말하다は言葉を言う行動を表し、이야기하다は誰かと会話する行動を表します。
どれも文章的には通じることが多いですが、不自然な場合があります。

경험을 말해 보세요/이야기해 보세요(経験を話してみてください)
※どれもOK

공범은 누구야? 빨리 말해(共犯は誰か?早く言え)
※話をしてという意味ではないので、이야기해は不自然

오랜만에 친구와 이야기했어(久々に友達と話をした)
※話をしたという意味なので、말했어は不自然

그렇게 말하지 마세요(そんなふうに言わないでください)
※話をしないでという意味ではないので、이야기하지 마세요は不自然

ただ、言葉を言う行動なのか、会話をする行動なのか、そのニュアンスで使い分けてください^^