【韓国文化】韓国のノレバン(カラオケ)の話「カラオケVSノレバン」

カラオケ VS ノレバン

みなさん、カラオケは好きですか? 私はだーい好きです~ 留学時代、家の近くの「歌広場」で学校が終わると5時か6時前の割引料金で一週間に2~3回は行ってました。店員さんは「お待ちしておりました~」と仲良くなったり!^^

しょっちゅう歌っていた日本の歌はかなり勉強になったし、韓国の歌は海外留学で感じる寂しさをなぐさめてくれました。

今回は日本から渡ってきて、ますます韓国でバージョンアップしている「韓国のカラオケ」について語りたいと思います。

カラオケ・・この言葉が日本語だったことを分かった時はびっくりしました。韓国では、가라오케(カラオケ)、노래방(ノレバン)どれもよく使われています。

日本からカラオケが渡ってきて急速に広がり、流行り始めたのが1990年代、これと言った若者文化がなく遊ぶといってもお酒、食事くらいが全てだった若者に、カラオケは大ブームになりました。歌うのが元々好きな国民性もあるかもしれません。

それで、今は飲み会というと老若男女「ご飯→お酒→カラオケ」こんな形になっています。日本も多分同じですよね~?


韓国に来る方は「カラオケ」ではなく、ますます進化してきた韓国ならではの「ノレバン」を是非体験、満喫するべきです。
ノレバンで歌ったことのある方は知っていると思いますが、カラオケとは違うところが沢山あります。まず、部屋の形、雰囲気は大体一緒、日本は巨大企業化していて、規模が大きいですよね。カラオケ館はビル一本がカラオケだとか。

規模が大きいだけに飲み物はもちろん、食事ができたりとか。これは韓国人もみんな驚きます。韓国のノレバンは飲み物や食事注文ができるところはあまりなく、自動販売機で缶ジュースなどを買います。そして、カラオケと大きく違うのがノレバンならではの時間サービス!店長や店員と仲良くなったら歌い放題になることもあります^^

料金は人数で料金を払うカラオケに比べてノレバンは部屋の数で払います。

人数が10人以上になったりすると、二つの部屋に分かれたり・・・どっちにしろ料金はノレバンの方が1時間15000~20000ウォンくらいなので、飲み物付きが多い日本のカラオケに比べると、大分安いです。


歌を歌っているとカラオケの画面はどういう感じでしょうか?

今はあまりないですが、韓国のノレバンの画面には水着を着た美女が登場し、突如、色っぽい画面を演出、みんな気まずくさせたりしますが、最近は歌っている歌によってそのミュージックビデオやその歌手のライブ舞台の動画が出ます。

カラオケには電話がありますね。 初めて韓国人の友達同士でカラオケへ行き、夢中になって「瞳を閉じて」を歌っていると、電話がかかってきて慌てたことがあります。

みんな一瞬緊張して出るかいなかを悩んだ後に電話に出ると「お客様、延長しますか?」と言われて笑ってしまった思い出があります。笑

カラオケは飲み物や食べ物が頼めるので、電話も必要ですが、ノレバンは要らないですね。普通のカラオケでは基本的に1時間経過すると画面に「サービス( )分が追加されました」という嬉しいメッセージが出ます。なので、土曜の夜で待っている客がいない場合は「無限サービス」の恩恵を受け、喉がかれるまで歌えることもあります。みんな疲れて「もういや、いや」と自分で店を出ることになるんです。^^

今回は日本のカラオケと韓国のノレバンを比較してみました。

韓国のノレバン(カラオケ)の話は続きますので、また楽しみにしてくださいね~!

 

One thought on “【韓国文化】韓国のノレバン(カラオケ)の話「カラオケVSノレバン」

  1. kuon says:

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    読者登録ありがとうございましたm(__)m こちらこそ、これからも宜しくお願いいたします。

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