【韓国語の受け身】느끼다、느껴진다の違い・使い方は?

느끼다、느껴진다、韓国語の受け身の違い・使い方は?
느끼다、느껴진다、韓国語の受け身の違い・使い方を教えてください。
◆質問

こんばんは! ニュアンスの差があれば教えてください。 普通はどのように使いますか? 시간이 아깝게 느끼다 시간이 아깝게 느껴진다 時間がもったいなく感じると書きたい時、どっちの方が正しいのでしょうか??

◆答え

韓国語の勉強・ハングルの学習をお手伝いしております、できちゃった韓国語の パク・ジョンヒョ と申します。
無料韓国語学習アプリ できちゃった韓国語 に寄せられる皆さんの韓国語や韓国に関するご質問に対して日々お答えしております。
今回は、『느끼다、느껴진다の違い・使い方』について解説いたします!

こちらは、韓国語 / レベルの内容です。

韓国語の受け身

初級後半では受け身の文法が出てきます。

느끼다: 感じる
느껴지다: 感じられる
잡다: 捕まえる、つかむ
잡히다: 捕まる

느껴지다, 잡히다は受け身の単語です。助詞の使い方にも注意してください。

例文

  • 시간을 아깝게 느끼다(時間をもったいなく感じる)
  • 시간이 아깝게 느껴지다(時間がもったいなく感じられる)

例文

  • 경찰이 도둑을 잡았다(警察が泥棒を捕まえた)
  • 도둑이 경찰한테 잡혔다(泥棒が警察に捕まった)

自分が意図的に感じたか、なんとなく・たまたま感じられたかの違いです^^

例文

  • 돼지가 밥을 먹는다(豚がご飯を食べている)
  • 돼지가 사람에게 먹혔다(豚が人に食べられた)
  • 큰 가방을 만들었다(大きなカバンを作った)
  • 큰 가방이 만들어졌다(大きなカバンが作られた)

韓国語学習:初級とは

初級レベルは、自己紹介、買い物、飲食店での注文など生活に必要な基礎的な言語(ハングル)を駆使でき、身近な話題の内容を理解、表現できます。 約800~2,000語程度の語彙を用いた文章を理解でき、使用できます。 簡単な生活文や実用文を理解し、構成できます。

初級記事(321)

韓国語学習:中級とは

中級レベルは、日常生活を問題なく過ごせ、様々な公共施設の利用や社会的関係を維持するための言語(ハングル)使用が可能。文章語と口語の基本的な特性を区分し理解、使用が可能です。 ニュースや新聞をある程度理解でき、 慣用句や代表的な韓国文化に対する理解をもとに様々な文章が理解できます。

中級記事(301)

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