【韓国旅行】忠淸南道 ウェモク村、海美邑城(ヘミウプソン):충청남도 왜목마을, 해미읍성

 

どんなに仕事が忙しくても、どんなに真冬の冷たい風が吹いても、私は旅に出かけます。日本人のみなさんにまだ知られていない韓国の美しさを紹介するという使命を背負って・・!^^

今回の旅行は「車で自由にめぐる1泊2日間の忠淸南道の旅」です。
「韓国唯一、日の出、日没が見れる娃木(ウェモク)村」をメインスポットに、忠淸南道の有名文化財(磨崖三尊石佛、海美邑城)を見て感じる充実した1泊旅行です。

ウェモク(娃木)村は島ではありませんが、陸地から出っ張っている独特な地形で西海にもかかわらず、日没だけではなく日の出も見ることができる観光名所です。父さんから無料でレンタルした車で土曜日2時出発~ 週末だから道が混むのではないかと心配していましたが、12月の西海原油流出事故の余波により汚染していない所まで観光客が急減し、道も空いていたので2時間ほどでウェモク村につきました。


=>没を眺めている人々。何を考えてるのでしょうか?


7時15分、空が西側から徐々にあかね色に変わり始めました。冬の海風は冷たかったですが、何だか心の中もあかね色が染みこんで暖かくなるような感じでした。次の日の朝には日曜日でも朝寝坊もせずに6時15分の日の出の時間に合わせて海に出かけました。しかし、お腹が痛くてトイレが行ってきたら、もうお日様は海の上に顔を突き出していたという・・ーー;;

 

 


 

=>トイレ行ってきたらもうお日様は顔を出していました。>< でも、素敵でした。

車で1時間、「百濟の微笑」とよばれる国保84号の磨崖三尊石佛を見にいきました。山のふもとに恥ずかしげに隠れている三つの石佛・・1500年以上も続けられているその微笑、1500年前の韓国人はそういうふうに穏やかな笑顔だったのかなと思うと、不思議な気持ちになりました。


=>1500年以上もけられている韓国人の微笑

 

百濟の微笑を心に刻んでまた車で1時間弱、朝鮮時代、西海の防御の任務を果たしていた忠淸南道の代表的な遺跡、海美邑城に向かいました。まるで水原城を思い浮かばせる海美邑城は、朝鮮時代の天主敎迫害の現場でもあります。ここでなんと1000人も命を奪われたという・・
今でも城の中の大きな木には当時殉教者の首を吊るしたむごい針金の跡が残っていました。今でも修復作業が続いている海美邑城は、来年までに遺跡と朝鮮時代の家屋が一つの遺跡パークとして生まれ変わるそうです。

 


=>他の遺跡とは違い、一つのテーマパークになっていて朝鮮時代にタイムスリップしたような感じでした。

 

これで一週間待ち焦がれていた旅行は終わりました。今回は何より車で出かけた旅行だったので自由で気ままな旅行になりました。
もうすぐ春!次回は春を迎えた素敵な観光地をレポートしたいと思います。
それでは!

 

“2”へのコメント(2)

  1. vivian のコメント:

    SECRET: 0
    PASS:
    夕日も朝日もすごくキレイですね☆彡
    海美邑城も朝鮮時代を彷彿させる場所で行ってみたいです。チャングムの誓いって感じ?
    韓国の民族衣装、一度着てみたいんですよо(ж>▽<)y ☆

  2. jonghyo80 のコメント:

    SECRET: 0
    PASS:
    ハンボック(韓国の民族衣装)はソウルでも着れるところは結構あるそうです。
    忠淸南道も是非行ってみてくださいね~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。