【韓国語・韓国文化】韓国語の中の日本語②

<シチュエーション2:先週の友達とビリヤードで>


私: 네명이니까 겐뻬이(ゲンペイ)칠까?(4人だからげんぺいで?)

友達1:그래. 오늘은 쇼부(ショウブ)를 보자. 근데 종효 너 요즘 패션이 간지(ガンジ)가 나는데? 구두도 삐까(ピカ)뻔쩍하고(そう。今日こそ勝負をしよう!でさ、ジョンヒョヤ、最近ファッションに感じが出るな!靴もピカピカしてるし)

私:그래? 요즘 니뽄스타일 연구중이야 ㅋ 아, 근데 이거 어떻게 치지?(そう?最近日本スタイルを研究中なんだ。w あ、これどういうふうに引けばいいのだろう?)

友達2: 오시(オシ)우라(ウラ)로 쳐 (押しだよ)

友達3:아냐 히끼(ヒキ)로 쳐야지 (違う。引きだよ)

私:タッ!(탁!) (玉が飛んで床に落ちてしまう)

みんな: 아하하~ 나가리(ナガリ)다 (あはは~ナガリ(流れの変容:ゲームの参加者の番が無効になること)だ)

友達1:아 근데 대학동기 진수알지? 요전에 시내에서 봤는데 나이트 삐끼(ピキ)하고 있더라. 찌라시(チラシ)돌리고 있던데 ㅋ(あ、大学同期のジンス知ってるだろう?この前、市内で会ったけど、クラブのピキ(客引きの略語)やってたよ。チラシを配ってた。w)

友達2: 아~ 내 꼬봉(コボン)이었던 진수! (あ~俺の子分だったジンス!)

友達3:구라(グラ)치네. 니가 진수 꼬봉(コボン)이었잖아. (クラ(くらますの略語)するな。お前がジンスの子分だったじゃん)

私:하하. 쿠사리(クサリ)그만 주고. 자 그만 가자. 게임이 안끝났으니 뿜빠이(プンパイ)하자.(ハハ~くさりはもうやめよう。もう時間だけど、勝負がついてないから分配しようか)

ビリヤードに行けば、ここが日本なのかと勘違いするほどです。日本から流入され韓国語化されず、そのまま使われているビリヤード語だけではなく、親の言葉を聞き育てられた若い世代に日本語は日常用語、隠語として普通に使われています。

 

<シチュエーション3:ガソリンスタンドで>

父親:어라? 기름 엥꼬(エンコ)났네. 주유소가야겠다. (あれ?ガソリンエンコだな。ガソリンスタンド行かなきゃ)

ガソリンスタンドのスタッフ:얼마 넣을까요?(いくら入れましょうか?)

父親:이빠이(イッパイ)넣어주세요~ 만땅(マンタン)요 (いっぱい入れてください~満タンよ)

スタッフ:손님. 타이어가 빵꾸(パンク)네요. 차체에도 기스(ギス)가 많구요. 카센터 가셔야 되겠네요.(お客様、タイヤがパンクしてますね。車体にキズも多いし・・カーセンター行かなければなりませんね)

父親:아 그래요? 감사합니다. (あ、そう?ありがとうございます)

 

どうでしょうか?ここまで韓国で日本語が使われているということは驚きではないでしょうか?
シチュエーションによっては韓国語が大体聞き取れるかもしれません^^