日本在住 韓国人が驚いたこと!「読書室でラーメン(독서실에서 라멘)?」

今日のお昼はラーメン。会社のすぐそばに「一蘭」というラーメン屋があることに気づき、今日行ってみました。

ドアを開けた瞬間、僕は「あっ!この店は!」と一瞬立ち止まりました。この店、日本に来る前に韓国でニュースで見て仰天した一人専用のラーメン屋さんだったんです。目

 

 

「食事は一人でするもんじゃない」という意識を根っこから持っていて牛丼屋みたいなカウンター席で一人ご飯することさえ、想像がつかなかった当時の僕はまるで「図書館」、韓国でよく見かける「私設読書室」のようなところで隠れるように一人でラーメンや焼肉まで食べる様子をテレビから見て、カルチャーショックを受けたことが今でも鮮明です。日本に住みながらもそのような店に行く機会がなかったんですが、たまたま「一蘭」というラーメン屋さんはそんなコンセプトで有名な店だったんです。

 

 

blank

*日本にもありますよね?個人が運営するこのような私設読書室

最初からカーテンのようなもので店員さんが一体どんな人なのか、ラーメンはどんなふうに作ってどこから持ってくるのかが全く分からないこの店。面白いのはラーメンが届いたら「すだれ?」のようなもの(キンパ、海苔巻きを作るとき使うものww)を降ろし、完全に四方が封鎖される状態になるという!一人でゆっくり召し上がれ~という配慮だとは言え、あまりにも面白くてぎこちなくて暫く唖然としていました。かお

 

blank

blank
*隣の会社の同僚の金さん。先週末、なんとソウルで日本人と結婚式を挙げてきました!!!

おめでとうございます~クラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカークラッカー

 

blank

*少し緊張しながらラーメンを待っていたら・・・

 

 

blank
*ラーメンが渡され、すだれが下ろされ、ラーメンと共に封鎖?隔離措置されるはめに・・・(笑)(泣)


カーテンの向こうの誰かからラーメンが渡され、何か注文する時も顔も見えない人に声をかけ、壁と向かい合って黙々とラーメンを食べて、店を出る・・・。 日本の文化をよく知っていると思う自分でさえこの店はかなりのカルチャーショックで僕はすごく抵抗を感じました。究極の人見知り、対人忌避症を病む人には最適の店かもしれませんが・・・

味はともかく、量がとてつもなく少なかったので、不満の一言も残し、店を出ました。正直もう行きたくはありませんでした。

 

blank

*強烈な一言と共に70点を残し、静かに店を立ち去りました。。。

 

東京ライフも3年目。日本語を専攻して日本語と日本文化を10年以上勉強している僕ですが、日本語も日本文化もまだまだ分からないことが山ほどあるな!と改めて実感しました。

 

それでは、あさって土曜日が待っているので一日また頑張りましょう!ドキドキ

 

こちらの記事もご参考にしてください↓
韓国軍隊、793日間の記録

★単語・文法・動画レッスンも!無料韓国語学習アプリ「でき韓」も是非ご利用ください。ダウンロードはこちら↓
無料韓国語学習アプリ ダウンロード

★でき韓の公式ラインアカウントをフォローし、ラインで勉強になる最新情報をもらおう↓
友だち追加

♥この記事をSNSでシェア!