【韓国語質問】なぜ、감사하다を아/어 드리다の形にした감사해 드리다を使わないんでしょうか?

되게 궁금한 점이 있어요. 내가 방탄소년단을 좋아해서 자주 방탄의 영상을 보는데요.수상식이나 무대 위에서 인사를 할 때 늘 멤버들이 “아미분들에게 많이 감사드리고요”라고 하는 거예요. わたしが気になるのは”감사드리고요”の部分です。

なぜ、감사하다を아/어 드리다の形にした감사해 드리다を使わないんでしょうか? 부탁드리다もそうです。

なぜ、부탁해 드리다と言わないんでしょうか? 韓国語は漢字語+하다の形の動詞が多いので、감사드리다のような아/어 드리다の形をとらないものがあると混乱してしまいそうなのですがわかりやすい使い分け方などあれば教えていただけると嬉しいですm(_ _)m

◆答え

안녕하세요^^

それは言葉の属性によるものです。
감사하다(ありがたい、感謝する), 부탁하다(願う・頼む)は작성하다(作成する), 포장하다(包装する)のように「何かをしてさしあげる」ことができないからです。
日本語としても「作成してさしあげる、包装してさしあげる」と言っても「感謝してさしあげる、お願いしてさしあげる」とは言いませんよね。

なので、このように謙譲語の意が含まれている挨拶の言葉はそのものを覚えるのがいいです。

감사하다(ありがたい)→감사합니다(ありがとうございます)→감사드립니다(感謝いたします)
부탁하다(願う)→부탁합니다(お願いします)→부탁드립니다(お願いいたします)

いかがでしょうか?^^